橋本和幸作品集 Kazuyuki Hashimoto Portfolio

東京アートミーティング[第4回] SENSE of Wonder ―ありふれたマテリアルのもうひとつの様相―

アートミーティング[第4回]

SENSE of Wonder

―ありふれたマテリアルのもうひとつの様相―

作品名「LIFE」
インスタレーション W5400 D3000 H2000  ミクストメディア

東京アートミーティング[第4回] SENSE of Wonder ―ありふれたマテリアルのもうひとつの様相―に橋本も作品を出品しました。以前から建築現場で不要になった木材などを集めてそれらを用い家具にしてきました。今回は藝大のゴミ置場に捨てられていた木材を壁にしてペイントをし直して素敵な空間が作れないだろうかと制作しました。必要以上に装飾を施したり、手を加えていくことでモノの価値が変わるのではないかという実験的試みです。

展覧会の後はこの作品自体が私の研究室の床壁となり、他の展覧会のたびに出張している作品で今も少しづつ変化を楽しんでいます。

東京アートミーティング[第4回]
SENSE of Wonder ―ありふれたマテリアルのもうひとつの様相―

会期: 2013年12月6日(金)- 12月18日(水)
午前10時 – 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
会期中無休

会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館

観覧料:無料

主催:東京藝術大学
東京都
東京都現代美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
産経新聞社

協力:株式会社ナカダイ
理想科学工業株式会社
株式会社竹尾
やまだ織株式会社
株式会社スリーピークス技研
株式会社MGNET(武田金型製作所)
株式会社コプレック

鉄、木、ガラス、プラスチック、紙、木綿、コンクリート、水……人間の生活を支える身近なマテリアルを見つめ直し、ふだん見慣れた姿と違う“マテリアルのもうひとつの姿”を探り出す。本展では、東京藝術大学の教員と在校生が作品制作を通して、人に驚きを与え、発見を促し、好奇心と想像力を刺激し、時に、現代社会への辛辣な批評となるマテリアルのもうひとつの様相を提示する。同時に、学生たちが試みた素材の表現実験の成果を「マテリアルライブラリー」として展示。200点以上の素材サンプルが一堂に会し、触れる体験型展示とする。また、藝大デザイン科が北越紀州製紙株式会社と開発した機械抄紙過程でまったく化学薬品を使わない無添加の紙「すっぴん紙(仮称)」の展示も行う。

企画:東京藝術大学美術学部デザイン科、絵画科油画

公式サイト https://www.facebook.com/sense.wonder

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